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リハビリテーション科 教育システム

リハビリ部門の教育・経験について

当院リハビリテーション科は、新人や第2新卒、中途入職の若手スタッフへの教育を行っています。
当院では療養病棟・外来リハビリ、介護医療院リハビリ、通所リハビリ、訪問リハビリの分野があり、維持期・生活期のあらゆる分野を経験することができます。
臨床教育のなかで、様々な分野を経験することで、回復期からの転院後や退院後のリハビリの重要性や患者様・利用者様の生活の支援に必要な知識を付けることができます。ジョブローテーションにより、各部門を経験できるようにしています。
入職後の経験年数に応じて教育課程を組み直します。また、中途採用者にて、自身が取得したい資格等の支援もございます。

OJTシステム

リハビリテーション科では、OJTシステム(OJTとは、職場の上司や先輩が、部下や後輩に対し、⽇常業務を通じて職務に必要な知識・技術、態度、⾏動基準などについて、意図的・計画的・継続的に指導育成を⾏う活動のことである。)を採用しております。

新人教育

新人教育では、1年目~3年目までを1つの区切りとして、各年代にて目標を定めて指導していきます。
また、クリニカルラダーシステムも用いているため、年数に関係なく、個人の能力に合わして査定評価していきます。

社会人基礎力

入職後、その方の経験年数に応じて社会人基礎力向上の為の研修や医療人としての立ち振る舞いなどを中心とした研修も用意しています

教育詳細(新人~若手向け)

伊豆慶友病院 教育方針

(2025-10-30 ・ 1233KB)

リハ科勉強会(R7年度開催記録)

リハビリテーション科では、月に一度は科内での勉強会を開催しています。
新人からベテランまで、実技練習から症例検討や研修会の報告会を実施しています。
日付
内容
2月終末期のリハビリテーションについて
3月触診実技練習(下肢)
4月触診実技練習(頸部~肩甲体周囲)
5月研修会参加報告(全国学会)
6月口腔栄養・一体的リハビリの取り組み事例についての事例報告
7月研修会参加報告(がんリハについて)
8月実技練習(肩関節ROMex.)
9月研修会参加報告(ポジショニング・シーティングについて)
10月研修会参加報告(股関節リハビリテーションについて)
11月新人症例検討会(リスク管理とゴール設定まで)
12月呼吸リハビリテーションの基礎について

リハビリテーション科

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